【サイズ】SM号 (227mm×158mm)
【作家情報】女子美術大学芸術学部 洋画専攻絵画コース 4年 樺澤滴
【作成時期】2024年3月
【作者からのコメント】雲は表面が無く、たくさんの粒子でひとつの塊となっている。その不完全な形で浮遊している姿には、何かを気づかせてくれるような、受け入れてくれるように思える。
雲の上はいつも晴れる。
空はどんな天気でも見る時の感情によって見え方は大きく変わると思っている。その空を排除しミラーにすることで、この作品は風景としてでは無く、雲という存在を通してあなたにどう見えるか。あなた自身はどう写っているか。私自身も見つめ直す作品になればと思って制作した。