【サイズ】F15号3枚連結(1,956mm × 530mm)
【作家情報】武蔵野美術大学 造形学部
【作成時期】アクリル絵の具
【作者からのコメント】
この作品は、江戸時代に花見の名所として賑わった御殿山の情景を描きました。遠くには海と富士山を配し、桜の下では人々が思い思いに楽しむ様子を細かく描き込みました。特に、着物の色合いや人々の小さな仕草まで、できる限り生き生きと表現するよう心がけました。
江戸の浮世絵師たちが愛したこの場所の、春の賑わいと開放感を、現代の視点からも感じていただければ幸いです。