【絵のサイズってどう選ぶ?】S・M・L別の飾り方と選び方ガイドサイズ
「飾ってみたいけれど、どのくらいの大きさがちょうどいいのかわからない」
そんな声を多くいただきます。
小さな美術館では、作品をS・M・Lの3サイズに分けてご案内しています。
ここでは、それぞれのサイズがどんな空間に合うのかをわかりやすくご紹介します。
F号は、日本で広く用いられているキャンバス規格で、縦横比が約4:3のバランスの取れた形です。
絵画サイズは、飾る空間の広さや雰囲気に大きな影響を与える要素です。以下に、各F号サイズの寸法や、当館がご案内するS・M・Lサイズ区分をご紹介します。
F号サイズ一覧(代表的な号数)
号数 F号サイズ(cm)
0号 18.0 × 14.0
1号 22.0 × 16.0
2号 24.0 × 19.0
3号 27.3 × 22.0
4号 33.3 × 24.2
6号 41.0 × 31.8
8号 45.5 × 38.0
10号 53.0 × 45.5
12号 60.6 × 50.0
15号 65.2 × 53.0
20号 72.7 × 60.6
30号 91.0 × 72.7
🏡 飾る空間でサイズを選ぶヒント
Sサイズ(F0〜F6号)
小ぶりで扱いやすく、ちょっとしたスペースにもぴったり。初めてアートを取り入れたい方におすすめです。
Mサイズ(F8〜F15号)
空間に程よくなじむ大きさ。1枚飾るだけで部屋の印象が変わります。家庭用にも、店舗用にも人気です。
Lサイズ(F20号以上)
ダイナミックで視線を引きつけるサイズ。広めの壁に飾ることで、空間全体の印象を引き締めます。
📩 サイズ選びのご相談について
「自分の部屋に合うサイズがわからない」「雰囲気に合うか不安」といった方には、無料でご相談を承っています。
お部屋の写真と一緒にInstagramのDMやメールにてご連絡ください。空間に合ったおすすめのサイズをご提案します。
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